
確認された抗菌持続効果
日本紡績検査協会にて抗菌効果を検査してもらったところ、塗布した布に菌への抑制効果が認めらました。また、80℃のお湯で50回洗濯してもその効果が持続していることが確認されました。
| 菌数:log | 静菌活性※ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 0時間後(初期) | 18時間後 | ||||
| 無加工布 | 加工布 | ||||
| 乾燥直後 | 菌A | 4.2 | 6.9 | 4.0 | 2.9 |
| 菌B | 4.1 | 7.7 | 1.3以下 | 6.4以下 | |
| 菌C | 4.3 | 6.8 | 2.9 | 3.9 | |
| 80℃ 50回 洗濯後 |
菌A | 4.3 | 6.8 | 3.5 | 3.3 |
| 菌B | 4.4 | 6.6 | 3.3 | 3.3 | |
| 菌C | 4.4 | 7.4 | 2.4 | 5.0 | |
※ 静菌活性:抗菌効果を示す数値。2以上で「抗菌効果あり」と認められる。
ナノ粒子の持続力
1リットル中に1~10nmの「プラチナナノ粒子」が100億個以上も存在しており、菌やウイルスを減少させます。このナノ粒子が表面に存在する小さな隙間に入り込んで落ちにくくなり、抗菌効果が持続されます。アルコール系、次亜塩素酸系は即効性で、その瞬間には効果がありますが持続はされません。溶液内のナノ粒子が留まることで抗菌効果が持続されます。
抗ウイルス効果
北里環境センターにて溶液を抗ウイルス効果を検査してもらったところ、ウイルスへの抑制効果が認められました。この効果は各生地に付けた場合でも認められました。
| ウイルスA | 菌数:log | 静菌活性※1 | |
|---|---|---|---|
| 0時間後(初期) | 18時間後 | ||
| プラチナナノ粒子溶液 | 4.8 | 1.1 | 4.0 |
| PBS※2 | 5.1 | ||
※1 静菌活性:抗菌効果を示す数値。2以上で「抗菌効果あり」と認められる。
※2 PBS:リン酸緩衝生理食塩液。人の体液に近く、細胞の実験で扱われている。
| ウイルスA | 菌数:log | 静菌活性※ | ||
|---|---|---|---|---|
| 0時間後(初期) | 18時間後 | |||
| 無加工品 | 加工品 | |||
| ふきん | 6.7 | 5.3 | 1.8 | 3.5 |
| 不織布(マスク) | 6.7 | 5.8 | 2.0 | 3.8 |
※ 静菌活性:抗菌効果を示す数値。2以上で「抗菌効果あり」と認められる。
他の抗菌剤との比較
他の抗菌剤にはアルコール系や次亜塩素酸系などがあります。また、同じ抗菌効果のあるナノ粒子に銀ナノ粒子があります。アルコールには抗ウイルス効果がありません。そして持続力、消臭効果があるのはプラチナナノ溶液だけです。
| 次亜塩素酸ナトリウム | アルコール(エタノール) | 銀ナノ粒子 | プラチナナノ溶液 | |
|---|---|---|---|---|
| 抗菌効果 | ○ | 一部○ 一部× | ○ | ○ |
| 抗ウイルス | ○ | × | ○ | ○ |
| 消臭 | × | × | × | ○ |
| 持続性 | × | × | × | ◎ |
使用効果
スプレーすると水分と共にプラチナ粒子が飛び出し、表面に残ったプラチナ粒子が抗菌消臭効果を発揮します。中身は純水ベースに白金と、クエン酸、アスコルビン酸など、アルコールを使っておらず、体に優しく出来ています。そのため、家の中や、車の中などの生活空間に気軽に使用できます。